グローバル時代を読む~目指すは経済名探偵~

グローバル時代を読む~目指すは経済名探偵~ (全5回)

浜 矩子
グローバル時代といわれ久しい。グローバル化の反動が世界各所で起こっている。では、グローバル時代とはどのような時代なのか。日々世界で人々が繰り広げる事件、事象はグローバル時代の何を現しているのか、そしてどこに向かうのか。この謎解きへの挑戦は、本講座がめざす「経済名探偵」への一歩です。謎解きを可能にする力を身につけ、経済を通じて世の中の真相をつかむ力をつけましょう。




講師
浜 矩子(はま  のりこ)  同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授
1952年東京生まれ。1975年一橋大学経済学部卒業。1990年三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所初代所長兼駐在エコノミスト1998年三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より現職。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。近著:『世界経済の「大激転」混迷の時代をどう生き抜くか』(PHPビジネス新書/2017)『これでも「アベ」と心中しますか?』(廣済堂新書/2017)『 窒息死に向かう日本経済』 (角川新書/2018)他多数

日程
2019年5月28日、6月25日、7月23日、8月27日、9月24日(全て火曜日)

時間
19:00~20:30

5回を通じて身につける「謎解きの技」
  1. 数字が語る経済物語の読解力
  2. 人びとが語るグローバル時代の物語のウソ発見力
  3. 経済情報から真相をつかむ力
  4. 常識とされている中から非常識を見破る力

90分の流れ
1回の講座で一つ、その折々の「トピック」「事象」から謎解きテーマが講師より提示されます。その背景、歴史的位置づけや関係プレーヤーの役割、関連事項との関係性を「図解」的に示し解明していきます。第2回~第4回 講座終了時に次回テーマが出されます。次回までにテーマの事象が起こった場合世の中がどう変化するのかを考えてきていただきます。


講座では、まず受講生同士が2チームに分かれ、前回からの1ヶ月間に各自が考えた展開案を共有・議論し、ボードにまとめます。その後、チームからの発表、質問、講師も交えての議論を行います。(2018年秋学期謎解きテーマ:第1回もしトランプのアメリカが国連・IMF・WTOから脱退したら 第2回もし、日本が円単一通貨圏でなくなったら 第3回もしWTOがなくなったら第4回もし日本に黄色いベスト集団が出現したら)
図表の例
〇宿題 お渡ししたテーマに関する記事や資料を徹底的に読み解いていただき、テーマをめぐる因果・連関関係を皆さんが図示していただくことです。
〇第5回(最終回)は全員のスピーチ大会です。磨いてきた「謎解き力」の発揮をしていただきます。終了後懇親会を行います。(自由参加)これまでの受講生も参加し、経済名探偵仲間との交流をはかります。
本講座は同志社大学大学院ビジネス研究科 浜教授の講義と同じスタイル、テーマで行います。
回数全5回
日時・会場2019年5月28日、6月25日、7月23日、8月27日、9月24日(すべて火曜日)
[1回1コマ] 19時~20時30分
同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス
受講料5回一括  50,000円
定員15名
お申込み締切 4月26日(金)17時
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。
  ※開講最低人数のお申込みがあり次第、「受講票」を郵送いたします。
お申込み・受講に関する注意事項
  • 定員になり次第、受付を締めきります。
  • 受講料のお支払い:講座初回当日受付にて現金でお支払いください。
  • 万が一開講出来ない場合は、初回のおよそ1週間前までに払い込まれた方に、振り込まれた受講料・教材費をお返しいたします。
  • 開講後の受講料お支払い後の払い戻しはいたしません。
  • 万が一開講出来ない場合は、開講の1週間前までにお申込みをされた方にご連絡いたします。
  • 受講票(ハガキ) は1講座1枚です。受講時に受付にご提示く ださい。
  • 全回ご出席の方には修了証を最終回にお渡しいたします。
  • 休講 ・補講について、
    (1)講師の都合および事故、台風、天災、交通機関遅延等によりやむを得ず休講する場合があります。
    (2)休講が事前に判明した場合は同志社大学 HP および同志社 東京HUBサイトに掲載しメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
  • 受講に際して、
    (1)講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、マナ-モー ド にしてください。
    (2)講座の録音、録画、写真撮影はお断りいたします。
お問合せ先同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
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